買ったばかりのギターは弦が高い!弦高調整をしてみよう

どうも最近、JAZZギターをやってJAZZの魅力にはまっている山崎レモンサワーです。

今日は弦の高さの話です。

弦の高さとは、フレットから弦までの間の距離、すきまのことです。

弦が高ければその分、弦を押すのが大変になります。

弦が低いほうが押しやすく、演奏がしやすくなります。

ギター教室のギターはばっちり調整されてて、超弾きやすい!!

ただ低くしすぎると、ギターの弦が振動したときに、フレットにこすれて音がビビってしまうなどのデメリットも考慮しなくてはなりません。

弦の高さを調整するには、サドルを削るやり方と、ネックを反らす調整方法があります。

サドルを削るやり方は、大変で失敗しちゃう可能性もありますのでギター工房に出しちゃったほうがいいです。

トラスロッドでネックの反りを調整できるギターは自分でやれます。
順反りの場合は時計周りで逆反りの場合は反時計回りに回します。

一度、しっくりするかたちでギターを調整すると後々まで演奏に影響するので、ここはこだわりどころですね。

ギター教室の先生やギターショップ、ギター工房などに出入りして距離をちぢめ、積極的に相談するようにしましょう。

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