合奏・セッション・バンドは素晴らしい!音楽仲間を作ろう!

はじめの一年はひたすら孤独に練習していた

自分はそもそも、楽器をはじめたのが30代後半という感じなので、音楽仲間など全然いませんでした。
教室に通い始めたものの、しゃべるのは担当の先生のみ。

ソロギターを弾けるようになりたいというのが当初の目標だったので、それでも、それなりに楽しい日々を送っていました。

そんなある日、レッスン部屋から出ると、何やら踊り場で生徒の皆さんとギターの先生が合奏の練習をやっているではあーりませんか。

自分は、ほぅこんな事もやってるのかと、軽く挨拶をして帰ろうとしましたが、この楽団をまとめる先生が、一回試しにやってみませんかとのこと・・

こんなコワモテで初見では人を寄せ付けない自分が誘われるなんて・・感激!
とはいえ、ド素人中のド素人の自分が演奏まじって、迷惑かけたらとんでもないと思い、丁重に断ったところ・・

まぁまぁ、一回、試しに、いいじゃないすか!?

いやぁ、もうほんとにあれなんで、楽器も始めたばっかりですし、迷惑かけちゃいますし、

まぁまぁ、まぁまぁ、一回、一回!

・・となかば強引に誘ってもらいました。

今思い返すと、この時、しつこく誘ってくれた先生に感謝してもしつくせません。

・・合奏、めっちゃおもしろい。

特に自分が運がいいなぁと思ったのは、この楽団のメンバーの人達がめちゃめちゃいい人たちな上、この先生が作曲したオリジナル曲(しかも超かっこいい)を練習・披露できること。

オリジナルには無限の価値がある

オリジナル・独創ってほんっーーーーーーーーとうに素晴らしいですね。

正直、これがあり物の曲をコピーして披露する楽団だったら、ここまでハマってなかったかなとも思います。

それでもみんなで演奏すること自体、めちゃくちゃ楽しいですが。

このオリジナルの曲を作って、それを練習する楽団に自分は、単なる幸運で偶然参加させてもらうことになりましたが、音楽教室を探せば、このような刺激的な経験ができる仲間がきっとみつかるはずです。

さらにそのような機会がなければ、自分がオリジナル曲を作って、自分が仲間を集い、練習に発表にむかって活動するのもさらに面白いと思います。

ライブ・発表会・アットホームなプチ演奏会などのイベントを活用しよう

これもこの楽団に入るまでは、おそらく自発的に参加しようなどとは夢にも思わなかったことですが、絶対にライブや発表会に参加するべきです。はじめてのライブは緊張しっぱなしでしたが、なんだろう、あの高揚感。幸せな時間でした。

それまでの仲間と練習する時間も最高でしたし。

期限がある発表会にむけて強制的に練習して、ド緊張の舞台で、トラブルに見舞われながらも演奏をやりきると、普段の練習よりも確実にレベルが上がります。

色々な音楽仲間からうける刺激

自分は今まで音楽にいっさい関わってこなくて、どちらかというと体育会系でずーっときたのでわからなかったですが、
音楽の人たちもかなり個性的ですね。結構インテリが多いのもびっくり。

ひとつの楽器の演奏レベルをつきつめようとする人もいれば、毎回いろんな楽器にチャレンジするマルチプレイヤーもいます、独創的な表現で、度肝を抜く人もいます。逆に音楽にハマりすぎて生活が破綻しかかってる人もいてかなり刺激がもらえます。
この刺激は日常や仕事にも活きてきます。

ぜひ皆さんも迷惑がかかるとか、そんな弱気な気持ちなど捨てて、新しい仲間を見つけてください。

自分を強引に誘ってくれた、楽団の先生、本当にありがとう。

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