ピアノの先生の教えをうのみにしなくていい、譜面・楽譜通りに弾かなくていい、音楽は表現・・・正解はない

どうも山崎レモンサワー@kanazawasodachi)です。

最近、ピアノやギターなど音楽の先生によって実にいろいろな教え方・考え・価値観があるなぁと、びっくりしてます。

そして、改めて正解はないんだなぁと感じているわけです。

もちろん理論やセオリーとしての正解はあります。

ただあくまで理論は理論、理論を無視してもそれはひとつの表現。
表現に正しい・間違いはそもそもありません。

理論やセオリーを探求すること自体は有意義です。

ただ、そこに固執・執着しすぎると、音楽が楽しくなくなってしまいます。

間違ったらどうしようと強迫観念にかられ、それが逆にミスを誘発することにもなりかねません。
スポーツで言うウィップス症候群というやつですね。
生真面目で熱心なひとが意外にウィップスに陥ったりするようです。

音楽の先生は、基本的には理論・セオリーを教える職業です。
ストイックで熱心な先生は、生徒のミスについて厳しく指摘してきますが、それが生徒ののびのびとした表現能力にふたをしてしまうことがあります。

気丈で、先生の言ったことは、単なる一意見として、自分は自分の考えをつらぬける生徒ならいいんですが・・
生真面目で気弱な生徒だと、プレッシャーに感じて、逆に演奏能力が伸びなかったり、音楽自体が嫌いになってしまったりします。

ストイックなのはいいことですが・・ときに生徒をつぶすということですね。

曲も楽譜・譜面通りにまずは練習しますが、こっちのほうが気分がのるなぁと思えば、どんどん弾き方を変えてもいいと思ってます。
アレンジというやつですよね。

先生によっては(クラシックやオーケストラ畑の先生はとくに)、楽譜・譜面に忠実に演奏することを求めます。
まぁ、クラシックやオーケストラの世界では、各々のパートが、勝手にアドリブしだしたら、そりゃー困るのはわかるんですけどね・・。

自分は、いろいろな音楽の先生に教わることをおススメします。

自分の考えにあった指導法の先生に巡り合うまで体験で、いろんな音楽教室に行ってみるのがいいと思います。

音楽の考えは人それぞれ、音楽は表現、正解はないんです。

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