ギターのスケール練習から入るのではなく、弾きたい曲をとことん練習して頭打ちになったときにスケール練習をやってみる

どうも山崎レモンサワー@kanazawasodachi)です。

最近はギターのランバダを練習しています。

Dマイナースケール練習を並行してはじめています。

ギター教室に通い始めた時、先生から、最初にスケール練習を教わりましたが、正直面白くありませんでした。

まぁなんでも基礎は大事だし、みたいな感覚で、いやいややっていたのですが、
どうしても弾きたい曲の練習をいきなりやったほうがいいじゃないかという思いがあったからです。

事実、弾きたい練習の練習に入ってからは、スケール練習などはせず、弾きたい曲の練習しかしなくなりました。

それでも練習すればするほど、うまくなっていきます。

それでも、練習しているのに、レベルの頭打ちみたいな状況が訪れます。

そんなときに、諦めずに、自分はスケール練習に立ち返ってみました。

理屈じゃないけど、たぶん、先生が最初にやらせるんだから意味があるんだろうな

もうその程度です。

そしてスケール練習といっても、半端じゃないほど、いろんな種類があることも知ります。

これらをどれでもいいからやみくもにやるのでもいいと思うんですが、

やはりここは目的意識。

例えば、人とセッションをしていて、ソロパートをやりたいというのであれば、マイナーペンタトニックスケールの練習をやっておくのが役に立ちます。
できれば曲のキーを知ったうえで、そのキーに合わせたマイナーペンタトニックスケール練習を日課にするのがいいと思います。

今、自分はランバダという、難しい課題曲をやっていますが、同時にDマイナースケールというスケール練習を日課にしています。

因果関係をダイレクトに実感することは難しいですが、たぶん、このスケール練習をおろそかにしていると、ランバダの習得もスムーズにはいかないんだと思います。

ある日、ふと効果を実感できる日がきます。

ピアノのハノンなんかも、めちゃくちゃつまらないですが、弾きたい曲の上達に結びつくと考えればやる価値はありますし、モチベーションもあがりますよね。

弾きたい曲の練習を続けても、いつまでたってもつまずくときは、一回、原点に立ち返って、スケール練習や、別の曲の練習をしてみることをお勧めします。

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