トリルは何指と何指でやる?ピアノ、トリルの練習方法

どうも戦場のメリークリスマス職人を目指す山崎レモンサワーです。

最近はどっぷりピアノの魅力にとりつかれ、現在、戦メリ上級者アレンジバージョンの練習中です。

今日はその練習曲でも登場するトリルの練習方法です。

トリルは何指と何指で行う?

基本的には2番(人差し指)と3番(中指)で行うのがデフォルトです。

まぁ一番簡単というか。

でもそれまでの進行、トリルの後の楽譜の進行によって、どうしても2番(人差し指)と3番(中指)でトリルができないケースが出てきます。

ちなみに、今自分が練習してるのは3番(中指)と4番(薬指)でトリルやるしかなさそうな、進行で、結局3番(中指)と4番(薬指)を使ったトリルの練習をしています。

トリルの練習方法

トリルの練習方法として有効なのは、トリル自体をひたすら繰り返す練習の前に、片方の指を押したたまま、もう片方の指の上げ下げを繰り返します。

それが終わったら、反対の指を押したままにして、空いた指を繰り返し打鍵を繰り返します。
最初はスピード重視よりもしっかりと、音を鳴らす強打という意識を持ちます。

トリルは何回繰り返すかにもよりますが、早く早くと意識をすると打鍵を上げる指が完全にあがりきらずに、音がつぶれてしっかりトリルとして聴こえない事にもなりかねません。

しっかりとトリルの技術を磨く事が前提ですが、あえてゆっくりしっかり鳴らす事を意識した方が、美しく聴こえます。

ではでは、練習頑張りましょうー

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