ギタリスト、ピアニストのツメ事情

どうも、最近、どっぷり楽器演奏の魅力に取りつかれている山崎レモンサワーです。

今日は楽器を演奏する上でめちゃめちゃ重要なのがツメの手入れです。

ギターはアルペジオで弾く場合は、右手の親指・人差し指・中指・薬指にある程度の爪の長さが必要になります。
これが短いと指のはらで弾く事になり、まぁ音が良く出ません。
JAZZだとあえて指の腹で弾くといい感じになるというテクニックもありますが。
左手は逆に極端に短くしておく必要があります。

ツメが長いと押しが甘くなって、こちらもきちんと音が出ません。

このアンバランスなツメの状態で、ギタリストは手を見ればすぐにわかります。

そして長さをキープしておく必要がある、右手のツメなのですが、
じゃんじゃかじゃんじゃかストロークで弾くと、結構すぐにツメがボロボロになります。

なんどかツメの補強材を買って、試してみましたが、まぁ良い商品無いですね。
つけるのもめちゃくちゃ面倒な割に、すぐにはげます。

ツメがぼろぼろになるのって本当にショックでしんどいですよね。
っと乙女みたいなことを言ってみる。

そんなときに、ギターの先生に教えてもらったのが・・・

なんとネイルサロンです。

そして、ギター熱が燃えているおいらは、さっそくネイルサロンに行く事に。

いざやってもらったネイルはこちらです。
右手の人差し指・中指・薬指の3本、しめて3千円から4千円くらいだったかな。

もう、これがめちゃめちゃ良い!
まずめっちゃ丈夫です。

このネイル、アクリルなのでピックと同じ材質なんですよね。

ただ、ネイリストの人も、たまにギタリストの方来ますよーと歓迎してくれました。
ただ、女性と小一時間、対面ですわって手を触られてると緊張しますなw

ただ、完全にギター用のツメのカスタマイズされている訳じゃないので、微調整とフィードバックが必要かな。

おいらは、表面のピカピカになるコーティングがいらなかったです。
弦をすべらなくなって、引っかかる感じです。
あとは、説明が難しいですが、先端のネイルの裏側が自分のツメより下にでっぱってついているため、ひっかかるのです。

これは、次回、ネイリストさんにリクエストすることにしよう。

そして、これはギターの話です。

問題は、おいら、ピアノもやっているという事です。’

ピアノはこのツメの長さがご法度です。
つねに短くしておかないと弾きにくい事、山のごとしです。

ピアノの先生も、事情を話したら、なるほど、じゃぁツメが長くても大丈夫な弾き方でなんとか対応しましょうっと言ってくれましたが、まぁ弾きにくくて多少パフォーマンスは落ちるかなぁ。

着脱可能でめちゃめちゃギターが弾きやすいつけ爪が出れば最高なんだけど
(種類はあるけど、めちゃめちゃ使い勝手は悪いです)

では、今日はこの辺で

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